先日の記事をもう少し詳しく


お帰りなさい、そしてお疲れさまでした。
私達は日々色々あふれ、おそってくる情報に疲れ果てていますね。コロナウイルスに、最近の自然災害に。
被害にあわれた方の心からのお見舞いを申し上げるとともに一日でも早くのご回復をお祈り申し上げます。
さて、先日も悩みの整理でも書いたのですが、自分では解決しないことは、しばらく、そのままにしているとか
・・・。もしまだでしたらそちらの方もお読みください。
情報過多の中にいるあなたや私は、その情報を処理することにすごい時間とエネルギーを使いその結果疲れ果ててしまいます。目を閉じるだけでも相当な情報を遮断することができます。
そして普段では意識しなかった呼吸や皮膚の温かさを感じてみてください。それだけでも囚われから抜け出せるのかもしれません。この場を借りて少しお問い合わせでお答えしていることをもう少しお話しさせてください。
イジメにあって、悩みを今も抱えている。そのようなご相談を良くお受けするのですが、私の舌たらずで誤解を与えていたらお詫びします。
よく、催眠に入ることが即、長年抱えていた悩みが楽になると思っていらっしゃる方がいますが、もちろん1,2回でうそのように楽になられる方はいないことはないのですが、ほとんどの方は、結構長い時間が(回数)かかることの方が私のところでは多いと思います。
いや、それほどのことはできないということでしたら
公的なサービスをお勧めしております。私のつたない説明で催眠では効果がない。とご理解していたら、決してそうではないことをお話しておきます。私の説明不足でした、お詫び申し上げます。
私の所属する学会のドクターで医学(お薬)と東洋医学(漢方薬)、催眠を用いている先生が、活動されておりますので、そちらの方もご検討の中に入れられてもいいのかと思っております。
それでは本日はこれにて失礼します。又お待ちしております。

たまには紙で


 

お帰りなさい、そしてお疲れ様ででした。

今日はいかがでしたj\か。

さて、汚い字ですみません。

脳を簡単に説明すると、大脳(記憶、運動、ものを感じる情報を整理するなど)と小脳(運動の制御、姿勢の維持など)脳幹(呼吸、体温維持など)からなり、今回お話しするのはライノーです。表層には新皮質と言って感覚運動、精神活動をつかさどっています。

その奥が旧皮質、または古皮質と言って人類の発生以来からの原始脳とも言われているのがあります。

その原始脳は昔、祖先がヤリやユミで狩りをしていたときには脳から神経伝達物質(アドレナリンなど)を出して交感神経を刺激して、目の瞳孔を開き、心臓の働きを強めて、体温を上げて戦うか逃げるか判断していた交感神経が今現在でも長期のストレスで必要ががない時も出続けている状態となります。(血液の中に)

悪いことにこの神経伝達物質はためておくことができない為、その量をコントロールすることができない状態が進むと脳の奥の視床下部や扁桃体、海馬などに影響していきます。(ここは情動や記憶にも作用していきますし、前頭前庭(理性的に考える脳)にも影響し、なぜだか怒りにとらわれてしまい激昻(げきこう)してしまいます。簡単な方法は、こんにゃくを好みに温め、醤油と七味でからめ(チンはしないでください)ではなく、ラップの袋に入れてタオルにくるみ、首のすぐ後の大きな骨とみぞおちの少し下のお腹を温めてください

 

さらに詳しく知りたい方は続けてお読みください。

脳の神経は1本の線のようにはなってはいなく、シナップスと言って図のようにシナップスとシナップスの間は離れていてその間を神経伝達物質が放出され、刺激や情報を脳内に伝えていきます。

必要がなくなった脳神経伝達物質は元に戻ります。しかし、慢性的にストレスを受け続け、脳も「なんとかこの事に対処しろ。」と指示を出し続けると交感神経と副交感神経のバランスがくずれていきます。マンモスを倒すぞーの交感神経が(の方が)強いものですから狩のさなか、お腹が空くこともねむけ」を感じることもなく…と言う状態が心と体に働いています。さらに進むと扁桃体が肥大化して少しのストレス要因でも過剰に反応してしまいます。

やがては記憶を司る海馬にも影響して小さくなってしまいます。

さらに進むと扁桃体が肥大化して少しのストレス要因でも過剰に反応してしまいます。

やがて記憶は記憶を司る海馬にも影響して小さくなってしまいます。

NHKでも取り上げていたようにキラーストレスとなってしまいます。

今ちょうど10年前の東日本大震災の時に似ているのかもしれませんね。

あの時、朝から晩までショックな映像が流れ、うがった考えかもしれないのですが、不安を煽ると視聴率を(が)上がります。(チャンネルを見させるために)気になるのでまた見てみると言う悪循環に、。

情報は受け取り、後は気持ちを交換しっけ~(交感神経のダジャレです)

前にも書きましたがこんにゃくの他に腹式呼吸を紹介します。

イメージとして、お腹の上に重い本をのせていると思って、その本を持ち上げるように息を吸い、少し止め、本の重たさではいていく。そんなイメージでしばらく繰り返してください。最初は目を閉じて仰向けで。

たまには、いかがだったでしょうか。

又お待ちしております。

 

昨日の女子体操は


すごかったですね。

お帰りなさい、そしてお疲れ様です。
うつらうつらしてみていたので間違っていたらごめんなさい。
リボン競技があったような、なかったような。
毎日の練習の中で体に覚えこませるまで反復練習をして。
今日なぜリボンの話をしてのかというと、おじさんギャグ?
おじいさんギャグ?を言いたかったからなのです。リボン
→リーボーン(骨の再生、バックボーンというように
骨組み、骨格、軸など。
もう一度心のありよう(軸、骨組みを)感じてみませんか。
応援しています。
又お待ちしていますね。

悩みの整理


前回お約束の悩みの整理についてお話します。

紙とペンを用意してください。

そこにまずあなたが悩んでいる(困っている)ことを書き出してください。

順番を付けずに書き出して、それが終わったらそれは解決が自分でできるものなのか

知り合いの援助があればできるものなのか、元来自分でも他の人にでも解決はできないものなのか。

一度表にしてみてください。

もし今は難しいことでも時間が解決してくれるのか。

自分では解決できないものは、例えば今回のコロナやっ地震や風水害など。

自分ではどうしようもないことでしたら離れることも大事なことではないでしょうか。

最初は上手く気持ちを切り替えることができないのかもしれませんが、段々とうまくいくと思います。

あなたができるようになることをかげながらお祈りし、応援しています。

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。それでは失礼いたします。

また災害が


また熱海で土砂災害が起きましたね。

被害に遭われた方に心よりお悔やみ申し上げます。

それに今はコロナ禍で毎日の報道で心も体も疲れている日が続きますが、今日はそのお話をしてみたいと思っています。

心(脳)はいつまでも続く不安には弱くできています。

うがった考え方ですが、不安をあおり視聴率を上げているのでは,などと思わないわけではないのですが。

それはさておき、脳は交感神経副交感神経の働きがあるのですが、

交感神経は、例えば、昔、マンモスがいる頃には、この交感神経が血圧を上げ、瞳孔を開き、心臓の脈を早めて攻撃するか、逃げるかを判断するために働いていた神経です。

言い変えるなら神経の働きを活発にする作用があります。

それに引き換え副交感神経は心臓の働きをゆっくりして血圧を下げ胃腸の働きを活発にします。

以上のように相反する神経の働きを持っていますがこのようにいつまでも不安な状況が長くなると、その交感神経と副交感神経のバランスがうまく調整ができなくなってきます。

そのため、なかなか夜寝つきが悪くなったり、食欲はなくなってきたりします。

やがて交感神経が優位な状態が続くと最終的に脳下錐体が肥大化し、少しの刺激でも過剰に反応してしまいます。

やがて理性をコントロールする前頭前野(理性を司る)に影響してしまい感情を抑えることができなくなってきます。

方法としては腹式呼吸と、自律訓練法をお勧めします。

腹式呼吸はお腹のうえに厚い本を置きその本を持ち上げるようなイメージで息を吸います。

そして本の重さで吐く息が吐かれていく、そんなイメージで行ってください。

また自律訓練方に関しては私のYouTubeで説明していますのでそれを参照ください。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それではまた。

次回は悩みの整理についてお話をしますね。