想像と妄想と私


私がまだ若かったころよく想像をしいていました。

電車に乗っているとそばにいる女の人が怖いお兄さんに言いがかりをつけられて困っているところを

私が助け名前も告げずに別れたのだけれど次の日に同じ電車で会い、「昨日は危ないところを助けていただきまして

ありがとうございます。この列車できっとお会いできると思いお待ちしておりました。今晩にでもお食事にでも

お誘いしたいのですが」「いえそのようなことをしていただかなくても」「私のことがお嫌いですか?」

「いいえそんなことは」「それならぜひ」そのあとこうなってああなって・・・ムフフフ・・・。

そんな事にはなりませんでしたが。

どこまでが想像でどこからが妄想かわからないのですが。

この人は自分をこう思っていてこんな様にうまくいかなくて>

あなたも妄想していますか。